紙袋のイメージや価格面における重要なポイント
オリジナル紙袋を製作される際、印刷色数は紙袋のイメージや価格面において重要なポイントです。
印刷色数が増えると金額も上がります。
そしてどのくらいの面積にインクをのせるかによっても金額が変わります。
広い範囲にインクをのせることをベタ塗りと言い、印刷色数とともに お見積りの際にはベタ塗りの有無も重要なポイントになります。
紙袋を展開した際に、紙の面積の約 50% 以上にインクをのせた場合がベタ塗り扱いとなります。
よくいただくご質問のひとつが「表面はロゴだけで、マチ部分は全面印刷にしたいがベタ扱いになるか?」というものです。
答えは NO で、マチ部分だけであれば通常はベタなしで製作可能です。
マチ+底が全面印刷で、かなりマチ広の紙袋の場合はベタ塗り扱いになることもあります。不安な場合はデータをお送りいただければ、こちらで確認いたします。
下記の印刷サンプルを参考に、ご要望に合わせて最適なものをお選びください。
印刷色数によって紙袋の印象は大きく変わるため、どれを選んでいいかわからない方はオペレーターまでお気軽にお問い合わせください。
ご希望・ご予算に合わせてご一緒に検討いたします。