お手持ちのデータとデザイン製作環境についてご確認ください
Q. デザイン製作ソフト(Adobe Illustrator もしくは Photoshop)はお持ちですか?
(1) Illustrator か Photoshop をお持ちで、弊社のテンプレートで入稿用データを作成できる方
下記の入稿ガイドの手順に沿って、データ入稿をお願いします。
(2) 上記のソフトをお持ちでない方
お持ちのデータが弊社で印刷可能なものかどうか、確認する必要がございます。当サイトのお問い合わせフォーム、またはお電話(03-6835-0340)にて担当スタッフまでお問い合わせください。データを確認のうえ、そのまま印刷が難しい場合は印刷用データの再送をお願いするか、弊社デザイナーが入稿用データに変換いたします(修正内容により別途費用が発生します)。
■ そのままでは印刷が難しいデータの例
- 解像度が350dpi以下の画像データ(jpeg/png/gif/tiff 等)
- Word・Excel・PowerPoint などの Microsoft Office データ
- 手書きや FAX で送られてきたデータ
※文字打ちが必要なデータの場合、弊社取り扱いフォント一覧より近似書体を選定いたします。
※お持ちのデータが何に該当するのかわからない場合は…
【Windows】ファイルを右クリック→「プロパティ」→「全般」の「ファイルの種類」でご確認ください。
【Mac】ファイルを右クリック→「情報を見る」→「一般情報」の「種類」でご確認ください。
デザイン追加費用が発生した場合
データ修正作業の開始 → お客様へのデータ確認のご連絡 → データ校了をいただくまでの期間に3〜5営業日いただいております。あらかじめご承知おきください。
入稿テンプレートのダウンロード
下記の規定サイズ以外のテンプレートは弊社で随時ご用意させていただきますので、担当までお申し付けください。
| サイズ | テンプレート |
|---|---|
| S1サイズ (高さ260×幅220×奥行65mm) | |
| S2サイズ (高さ300×幅220×奥行65mm) | |
| S3サイズ (高さ320×幅220×奥行65mm) |
| サイズ | テンプレート |
|---|---|
| Mスクエア (高さ280×幅280×奥行80mm) | |
| M1サイズ (高さ320×幅280×奥行80mm) | |
| M2サイズ (高さ360×幅280×奥行80mm) | |
| M3サイズ (高さ400×幅280×奥行80mm) | |
| SM1サイズ (高さ280×幅260×奥行100mm) | |
| SM2サイズ (高さ320×幅260×奥行100mm) | |
| SM3サイズ (高さ360×幅260×奥行100mm) | |
| L1サイズ (高さ240×幅320×奥行110mm) | |
| L2サイズ (高さ260×幅320×奥行110mm) | |
| L3サイズ (高さ280×幅320×奥行110mm) | |
| Lスクエア (高さ320×幅320×奥行110mm) | |
| L4サイズ (高さ360×幅320×奥行110mm) |
| サイズ | テンプレート |
|---|---|
| L5サイズ (高さ400×幅320×奥行110mm) | |
| L6サイズ (高さ440×幅320×奥行110mm) | |
| ビッグ1サイズ (高さ310×幅420×奥行110mm) | |
| ビッグ2サイズ (高さ400×幅550×奥行120mm) |
スマホ・携帯からの入稿テンプレートのダウンロードはできかねます。お手数ですが、デスクトップPCにて再度ご確認・ダウンロードをお願いいたします。お急ぎの方は担当スタッフまでお申し付けください。
入稿データ作成ガイド
入稿時のご注意事項
※ 各テンプレートに記載されているご注意も、必ずご確認のうえ入稿いただけるようお願いします。
- CS4以上の Illustrator でデータを作成された場合、ご入稿前には必ずバージョンをIllustrator CS3で別名保存してください。(弊社より最終確認用にお送りするデータも CS3 で保存しております。)
※互換性の問題により、場合によっては上位バージョンのままでのご入稿をお願いすることがあります。ご了承ください。
※以前のバージョンで保存した場合、上位バージョンの新機能が自動的に下位バージョンで表現できるスタイルに変換されます。一例:透明のオブジェクトなどが画像化されて埋め込まれる
変換前のデータと比較して問題ないかご確認をお願いいたします。 - データの作成は、原寸にてお願いします。
- カラーモードは「CMYK」でお願いします。
- 埋め込み画像やリンク画像について
・フルカラーなら「CMYK」、特色ご希望の場合は「グレースケール」もしくは「ダブルトーン」モードで作成してください。
・解像度は350dpi以上にしてください。
・PNGやPDF形式の画像はPSDやJPEG、TIFFなどの形式に変換してください。 - 特色ご希望の場合はDIC、もしくはPANTONE Coat(Uncoat)カラーの中よりご指定ください。
※弊社取り扱いのある色見本が上記になりますが、他の特色をご希望の場合は色見本をお送りいただければ、それに合わせて調色することが可能です。 - 文字は全て、Illustrator なら「アウトライン」を、Photoshop なら「ラスタライズ」をかけてください。
- 透明効果を使われている場合、印刷結果がモニター上とは異なる場合がございますので、ご入稿前に「透明部分を分割・統合」されることをお勧めいたします。
入稿データ作成ガイド
必ず、弊社の入稿用テンプレートをご使用ください

- 塗り潰し部分が多いと、料金が上がる場合があります。
- 線幅は0.1mm以上推奨です。
- 特色印刷では、画像は色別にレイヤーを分けてください。
- 紐穴を避けるため、開口部から40mmまでは重要なデザインを入れないでください。
- デザインは「デザインレイヤー」に配置してください。
- 透明効果をご使用の部分は、ラスタライズや分割・拡張されることを推奨します。
デザインの配置について
① 紙袋を綺麗に製作するため、塗り足しをお願いいたします。



② 糊代の調整をお願いいたします。

特色印刷の場合の画像データについて
特色画像を保存する場合は、あらかじめ Photoshop でグレースケールに変更した上で psd 形式で保存し、Illustrator に埋め込みで配置してください。詳しいやり方は以下のとおりです。今回配置したいのはこちらの画像です。

① Photoshop で画像を開く。[イメージ]→[モード]→[グレースケール]に変換します。背景は透過した状態で psd 形式で保存してください。

② Illustrator 上に配置します。リンクにチェックを入れず、埋め込みで配置してください。

③ 画像を選択し、スウォッチから色をつけてください。スウォッチパネル右上のオプションより[スウォッチライブラリを開く]→[カラーブック]→[DICカラーガイド]または[PANTONE solid coated(Uncoated)]。

【変更後】

※ 特色の濃度は画像の K の濃度に準拠します。

色のチェックを必ず行ってください

入稿前に再度デザイン配置と注意事項のチェックをお願いいたします

リサイクルマーク識別表示の義務について
資源有効利用促進法では、指定表示製品の製造・加工・販売を行う事業者(製造を発注する事業者を含む)に対して、識別マークの表示が義務づけられています。識別表示の義務を遵守しない、または命令に違反した場合、主務大臣による勧告、五十万円以下の罰金が科せられる等の罰則規定があります。
箔押し・UV印刷・浮き出しについて
ご注文時、オプション加工(浮き出し/UV印刷/箔押し)をご希望いただいた場合は、データ上でも加工指示をお願いいたします。レイヤーの中に「加工指示レイヤー」と「浮き出し/UV印刷/箔押しレイヤー」を作成し、加工する部分の指示をお願いいたします。
※ 箔押しは細かい点や線があるとかすれや潰れが生じる可能性があるため、1mm以上の「線の太さ」「点の大きさ」でデザインしてください。
※ また UV印刷の上から箔押しをする場合、境界は3mm以上の間隔をあけてください。

箔押し・UV印刷・浮き出しデータ作成ガイド(クリックで開きます)
① データのサイズ、色
実寸サイズのまま、K100%でデザインを作成してください。濃淡は表現できません。
② デザインの線幅、ヌキ幅、ベタ
細かすぎるデザインは箔押し・UV印刷・浮き出しで表現できません。線幅は0.5mm以上、ヌキ幅は1mm以上になるようにデザインしてください。

③ 版(デザイン)のサイズ
版(デザイン)のサイズは、お見積り時に担当からご案内した範囲内に収まるように作成してください。
※フチは「パスのアウトライン」をして、フチの幅まで入れてから高さと横幅を測ってください。
※Illustrator でいうバウンディングボックスのサイズの数値になります。傾いたデザインでも、高さは画面の垂直方向に、横幅は画面の水平方向に測ってください。
※小数点以下はすべて繰り上げしてください。(例:10.38mm→11mm)

正しい計算方法

間違った計算方法

④ 箔押し・UV印刷・浮き出しの位置
加工の位置にご注意ください。紙袋を製袋する際にできる折り目に加工が重なっている場合は「割れ」や「筋」が入ってしまいますので、おすすめできません。

入稿データを保存する際のご注意
【CS4以上のバージョンの方】CS3で保存/入稿してください。
※ ただし、バージョンを下げる前のデータもご自分の編集用に保存しておいてください。
※ 下位のバージョンで保存される場合、そのバージョンにない機能が失われ、データに不具合が生じることがあります。
【CS3以下のバージョンの方】そのままのバージョンで保存/入稿してください。

入稿データを送付する
「AI 形式 または EPS 形式」で、イメージ確認用データとして★「PDF 形式 または JPEG 形式」も同封のうえ、入稿用のメールアドレス data@rereca.com までお送りください。
※ リンク画像がある場合は、必ず一緒にお送りください。
★PDF …「ファイル」「別名で保存」「Adobe PDF」で保存してください。
★JPEG …「ファイル」「書き出し」「JPEG」で保存してください。

データの入稿
ご入稿の際は、必ず「完全データ」をご用意ください
「完全データ」とは、修正の必要がない完成された印刷可能なデザインデータのことです。データ入稿の前には、いまいちど「サイズ・色数に間違いがないか」「入稿の注意に沿っているデータか」入念なチェックをお願いいたします。
デザイン入稿後、弊社スタッフにより入稿データの確認を行います。完全データではなかった場合、お客様にて修正いただき、再入稿をお願いしております。再入稿後、「完全データ」の確認がとれた時点を「入稿日」とさせていただきます。ご入稿日が変わりますと出荷予定日も同様に変わり、当初のご入稿日から計算される日にちとは異なってまいります。あらかじめご了承くださいませ。
入稿についてご不明点がありましたら、担当スタッフまでお気軽にお問い合わせください。
- 入稿データに不備がある場合は、納期が遅れてしまう可能性もございます。
- 各入稿ガイドのご注意に従ってデータを作成してください。
入稿用メールアドレス
添付データを data@rereca.com までお送りください。確認後、担当より折り返しご連絡いたします。